長岡市のご紹介

長岡市

丸吉銅鉄が会社を構える新潟県長岡市。
コシヒカリや日本酒など全国的に知名度の高い名産は数あれどまだまだ知られていない隠れた名物・名所があります。わたくしたちは我らが新潟県長岡市をもっとたくさんの人に知っていただけるように丸吉銅鉄がオススメする長岡の名物・名所をご紹介いたします。

国営越後丘陵公園

国営越後丘陵公園

長岡市宮本東方町にある丘陵公園は四季の花が咲く素晴らしい丘の公園です。

 

秋にはコスモス、バラが咲き、オータムフェスティバルが開催されます。

9月16日(土曜日)~10月29日(日曜日)は「コスモスまつり」、10月7日(土曜日)~10月29日(日曜日)は「香りのばらまつり・秋」、さらに2017年秋は里山フィールドミュージアム開園10周年で11月に収穫祭が催されます。

フェニックス大花火大会

フェニックス大花火大会
もともとは長岡空襲という悲しい歴史と犠牲者を悼むために1946年に復興祭として行われたのがはじまりとされており
今では日本三大花火大会に数えられています。中でも震災復興祈願で打ち上げられる「フェニックス」は会場の日本一の長さで知られる広大な信濃川河川敷で最大で2キロ近い幅で打ち上げられる超大型ワイドスターマイン。180度以上の視界いっぱいに広がる尺玉は圧巻の一言。負けず劣らずの花火が「正三尺玉」。直径90cm、重さ300kgの玉が、上空約600mまで上昇し、直径650mの大輪の花を咲かせます。一度見たら、必ずまた見たくなる花火大会です。

概要

開催日    8月2日、3日
所在地    信濃川沿岸(長岡大橋~長生橋付近)
ホームページ    http://nagaokamatsuri.com/

長岡市郷土史料館

長岡市郷土史料館

 市街地の東部にある悠久山公園の高台にあり、建物の姿は城を形どり、天守閣4階の展望台から市街地及び新潟平野が一望できます。
 館内展示は、近世から近代にかけて長岡の精神文化の礎を築き、日本的、世界的に活躍した郷土出身の先人の業績とその人となりを紹介しています。

 

主な先人たち
河井継之助、小林虎三郎、三島億二郎、松岡譲、山本五十六、堀口大学他

概要

所在地 :〒9400828 長岡市御山町80番地24

営業時間:9:00~17:00(入館は16:30までに)

定休日 :毎週月曜日、祝日の翌日(但し土・日は開館)

山本五十六記念館

山本五十六記念館

連合艦隊司令長官
日本海軍を率いてハワイ真珠湾攻撃を指揮したことで有名。

無類の平和主義者
我が身の危険を顧みず「日独伊三国同盟」に最後まで反対した。
昭和18年、ブーゲンビル島で乗っていた飛行機が撃墜され戦死。

概要

所在地 :〒9400056 長岡市呉服町1-4-1

営業時間:10:00~17:00

定休日 :年末年始(12/28~1/4)

新潟県立歴史博物館

新潟県立歴史博物館

関越道長岡ICから車で5分、火焔土器のふるさと、関原の丘陵に建てられた総面積約1万平方mの広大な博物館で、新潟の歴史民俗を楽しく紹介しています。
館内は「新潟県のあゆみ」、「雪とくらし」、「米づくり」の歴史展示と、「縄文人の世界」、「縄文文化を探る」の縄文展示のコーナーで構成され、雪の雁木通りなど、歴史上の環境を実物大のジオラマで復元するなど、興味溢れる個性的な演出が魅力です。

また、越後の英雄、上杉謙信などの上杉家関連の資料、戦国時代の食膳なども常時展示されています。

4500年前の縄文人の世界にタイム・スリップしてみましょう。

概要

所在地 :〒9402035 長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2

営業時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)

定休日 :月曜日(祝日の場合は翌日)※8月中は別に定める 12/28~1/3(年末年始)臨時の休館日あり

牛の角突き

牛の角突き

 山古志の「牛の角突き」の歴史は古く、千年前とも言われています。足腰が強く、寒さや粗食に耐える牛は、昔から運搬や農耕に貴重な働き手でした。飼い主との密接な関係の中で「牛の角突き」は山古志の人々の娯楽として根付いていきました。
 角を突き合わせ、激しくせめぎ会う2頭の牛。手に汗握る勇壮な戦い。千年の歴史を受け継いだ郷土の誇りをお楽しみください。
 また、山古志闘牛場内には山古志と牛の歴史を紹介するギャラリーも展示。闘牛大会開催日以外はご自由に見学できます。

概要

会場  :山古志闘牛場(長岡市山古志南平地内)

開催期間:5月〜11月初旬

開催日 :主催者に確認するか、牛の角突きブログをご覧ください。

地酒

地酒
米どころ・酒どころで知られる新潟県。これは新潟の気候風土が大きく影響しています。
豪雪地帯で知られる新潟。その雪解け水が越後が誇る山々へ染み込み良質な伏流水なり、新潟特有の日夜の寒暖差により旨味をたっぷり蓄えた最高の米を育て上げるのです。また気温の低い時にじっくりと発酵させる「寒仕込み」により、新潟の日本酒特有なすっきりとした淡麗な味わいを作り出します。各蔵で酒蔵見学も行っていますので、ただ飲むだけでなく蔵に足を運び、杜氏や職人さんの想いを感じてみるのはいかがでしょうか。

十分盃

十分盃
牧野忠辰は、長岡藩の三名君の一人と呼ばれ、四十八年という長きにわたって藩主をつとめました。
彼は藩内の商工業の発展や新田開発といった民政に力を尽くす一方、質素倹約をもととした質実剛健の気風を広めました。
彼の性格は「十分盃」という逸話によく表れています。
十分盃とは、忠辰が22歳の時に作らせた杯で、八分目までにとどめておけばこぼれないが、それ以上注ぐと隙間を通って中のものが全部漏れてしまうという仕組みになっています。
これには、「高い地位を得て裕福になったからといって贅沢や思い上がりが過ぎれば、次は必ず衰え全てを失う」という意味が込められているといわれています。

神楽南蛮

神楽南蛮
しわのよったゴツゴツとした形をしており、その形が神楽面に似ていることから、「かぐら」の名がついたといわれます。戦国時代の頃に日本に渡来し、山古志では昔から自家用野菜として栽培されてきました。
ピーマンよりひとまわり小さいコロッと太った唐辛子。肉厚でピリリとした爽やかな辛みが特徴です。タカノツメとは異なり、特に辛いのは種とその周辺です。
旬は7月中旬~9月下旬で山古志の気候(夏の暑さや寒暖の差)が辛さの素と言われています。
調理方法は幅広く、塩もみ、素揚げ、みそ焼きのほか、しょうゆ漬け、みそ漬けなども多く販売されています。

あぶらげ

あぶらげ
栃尾には、火伏せの神様「秋葉三尺坊大権現(秋葉神社)」があります。秋葉神社は江戸の中期頃、今から想像もできないくらい隆盛を極めていて、栃尾近郊はもとより、はるか佐渡や上州(群馬県)、会津(福島県)などからも絶えず参詣(さんけい)(お参りすること)、参籠(さんろう)(神社にある期間こもって祈ること)の信者が訪れました。一説には、宝暦8年(約250年前)、当時の秋葉神社の神官から創案者(林蔵)にこれだけ多くの信者たちのために、何か特別なお土産を考えてほしいとの依頼があり、江戸(東京)の豆腐屋さんで修行し、栃尾のあぶらげを創案しました。
またこのほかに、栃尾の馬市から生まれたという説もあります。江戸中期、栃尾には春日(かすが)(上越市)、椎谷(しいや)(柏崎市)と並ぶ、越後の三大馬市(うまいち)に数えられる馬市が開かれました。その際、お客様であるお百姓さんと馬喰(ばくろう)の間で商売が成立したとき、証文(しょうもん)(契約書)代わりに酒を酌み交わしました。その際の酒の肴(さかな)に、手づかみで豪快に食べられる物として考案されたという説もあります。
栃尾のあぶらげの特徴としては、まず大きいこと(だいたい長さが20~22cm、幅が6~8cm、厚さが3cmくらい)、中の芯までふっくら揚げるために低温と高温の2つの鍋で二度揚げをしています。

鉄・非鉄金属の廃材持ち込み大歓迎 現金で買取りいたします。お気軽にお越しください。

有限会社 丸吉銅鉄 MARUYOSHI

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